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明日のボーマスに行きます。新譜はないです。

最近、30分が短くて困る。
Tag:日記  Trackback:0 

おひさし

たまに、ホントたまにだけど、ブログを更新したくて仕方が無くなる瞬間がある。期間でいうと、1か月に1回くらい。
その瞬間に必ずブログを更新しているか、というと、そうでもない。物理的なタイミングが合わなくてPCに向かえないでいるうちに冷めちゃう、なんてこともままある。
そういう点を考慮していくと、浮かび上がる事実として挙げるが、僕がブログを更新するということは本当にレアだ。この瞬間瞬間が歴史の教科書に載ってもおかしくはないと思う。「2011年5月23日、ハチがブログを更新する」。ひとつ、造詣が深まる。

昔から、自分というものは本当にくだらない人間だと思う。
こういうことを書くのは何度めだろう。昔の自分の記事を読み返してみると、一週間に一度は同じ様なことを書いていた。
一方的で本当にくだらないと思う。そういう過去から今の自分が這い出てきたことは紛れもない事実ではあるが。

ツイッターの名前、あれは本名だよ。玄師(けんし)と読むんだけど、珍しいのでよくハンドルネームと間違われる。
本名を出すことに何の抵抗もなかったというと嘘になるけど、自分でも気に入っている名前だし、何より自分のことを少しでも知ってほしいと思ったから。ハンドルネームの方が浸透して、本来の名前よりそっちの方を知っている人が多い現状が、何となく寂しくなった。
幸い僕には知られて困るような過去はないし、身元がばれることに対しても抵抗が殆ど無い。ハチという名前を棄てるわけではないよ。「こんな名前もあるんだ」くらいに捉えておいてください。

あ、あと完全に忘れていたけど、僕のCDがヴィレッジヴァンガード高田馬場店で委託されることになりました。
よかったらどうぞ。
Tag:日記  Trackback:0 

降る朝

街の真ん中で 息を吸った 魚が泣いた
何か変わってしまった 夢をみた 予感を投げた

透明な朝に心像と 何でもないような情操を
愛を食べて動けない君へと
大きすぎる灯りに 逃げ出さない憔悴に
抗わない日常を教えたい

ほら 君の疑うものすべて
いつの間にか 君から抜け出した君だ
もう 泣けないままの 
言葉ばかり紡ぐのは 止めにしよう 

街の真ん中で 息を吐いた 魚が泣いた
喉を締めあげて 歌を歌った 星の様に降った

曖昧な夜の喧騒も 耐え切れない日の慟哭も
愛を食べて動けない君へと
小さくなった言葉も ぼんやり飛んだ電波も
知りたくない事を知らないまま

ほら 君は一つずつ治しながら歌えるよ
今 懐かしい朝の為
意味なんてない 退屈で美しいんだ
今 変わらない朝の為
Tag:歌詞  Trackback:0 




どうも、新しいやつです。
2ndアルバムとして頒布した「OFFICIAL ORANGE」よりカットアップです。

廃材にパイプ 錆びた車輪
銘々に狂った 絵画の市
黄色いダーツ板に 注射の針と
ホームベースに 縫糸の手

お困りならばあいつを呼べ
送電塔が囲むグラウンド
白黒曖昧な正義のヒーロー
左手には金属バット

ノイズだけ吐いて 犬ラジオ
フラフラにネオン バニーガール
相場はオピウムの種一粒
奥の方に呑まれていく

「一つ頼むぜ、お願いだ」
カラカラの林檎差し出して
何でもないような声で愚図って
さあ 何処にも行けないな

パッパッパラッパパパラパ
煙る 蒸気 喧騒の目
ここで 登場 ピンチヒッター
パッパッパラッパパパラパ
あれは きっと パンダヒーロー
さらば 一昨日 殺人ライナー

カニバリズムと言葉だけ
歌うアンドロイドと遊んでる
きっと嫌われてんだ我がヒーロー
きっと望まれてんだほらヒーロー

パッパッパラッパパパラパ
狙い 眩む 三遊間
ここで 登場 ピンチランナー
パッパッパラッパパパラパ
つまり 二点 ビハインド
上手く行かない感情制限

バケツ被った猫が鳴く
一人また一人消えて行く
今更どうしようもないこのゲーム
さあ 何処にも行けないな

パッパッパラッパパパラパ
がなる 売女 暴言の目
ブザー 蜘蛛の子 警報灯
パッパッパラッパパパラパ
あれは きっと パンダヒーロー
さらば 一昨日 殺人ライナー

壊して回れ ブラウン管

さらば 一昨日 殺人ライナー
Tag:未分類  Trackback:0 

いちご

一つ前の記事の「自分が中途半端だ」という内容に対して、励ましの様なコメントが沢山来ていたけど、特に悩んでいる訳ではないよ。こうありたい、と思えるだけの、確固たる偶像はない。ただ、漠然にポップでありたいと思っているだけ。

僕は音楽を作っている訳ではない。作りたいのは音楽ではない。
音や言葉や絵に内包されている曖昧な何かを、紙粘土みたいにこねくり回して、新たな何処かを作りたい。
人形遊びの延長線上のこと。そこで誰かが日々を営み、他愛のない事をしていて、たまに死んだり、産まれたりする。
作りたいのは音楽ではない。脚が地面に沈んでいくような街が作りたい。そこでありありと暮らす小さないきものが作りたい。

1月9日、成人式に参加した。厳密に言えば僕が成人するのはそれから2カ月後のことだけど。
式自体はあまり意味の無いものに感じた。

Tag:日記  Trackback:0 
現在

Author:米津玄師
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